2009/08/31

バフ・ビューティ復活

旅行している間の鉢植えの水やりは

090831a

という方法で乗り切った一ヶ月。

少し間延びしたりしたものの、ほとんどの植物がこんな雑な方法で乗り切ってくれました。

ところが、ひとつ大誤算が。

去年よかれと思って日の当たる西側の塀に移したバフ・ビューティが

090831b

090831c

葉が全部落ちて枯れ枝状態。隣に植えたトケイソウのおかげで

090831d

ああ枯れてもうだめかも……と思いつつも、家にある唯一のバラなのでなんだかあきらめきれず。

反省してせっせと水をやり、ふと気づくと

090831e

なんと花が咲いていました。小さい小さい花ですが、とりあえず一安心。よかったー

それにしても葉が出ているのにも今日まで気づかなかったので、トケイソウのもさもさしているのを早くなんとかしたいです。

にほんブログ村
ポチッと応援よろしくお願いします☆

2009/08/28

壁面緑化

家の庭部分にはぐるりとブロック塀があります。

トケイソウ

ここがどうにも殺風景なので、去年の冬トケイソウを植えていました。

だいたい

トケイソウ

がトケイソウゾーンになるといいなー、程度に考えて旅行に行ったわけですが、帰ってみると

トケイソウ

まあ、植物なので当たり前なのですが

トケイソウ

ツバキやモクレンにからむからむ。

さらにいちおう誘引できるように張っておいた針金は

トケイソウ

現在非常にだらしない状態に。

一度きれいに誘引しようとしてみましたが、一週間もするとまた元通り。うまいこと誘引すれば壁面が埋まりそうなので、伸びたツルももったいなくて切れず。大変不本意ですが、だらしないまま涼しくなるまで待つことにします。

トケイソウ

にほんブログ村
ポチッと応援よろしくお願いします☆

2009/08/24

肉屋さんへ行こう

さて、長々と旅行編をやってまいりましたが、そろそろ帰国から1ヶ月。最後に旅行中食べておいしかったものを、ただただ並べます。

今回のいちばんの驚きは、肉が安くてうまいということ。スーパーはやや割高ですが、近所の肉屋さん、または朝市の肉屋さんに行くと、驚くほど安くておいしい肉が食べられます。肉好きにはたまりません。

生肉が安いのってどうなの…?と思ってましたが、100グラム100円切っていてもまあおいしいこと。

と、いうわけで、こちらほぼ毎日食卓にのぼったタルタルステーキ。肉というよりまぐろに近いさっぱり感。

090824d

こちらメルゲーズという羊肉のアラブ風のソーセージ。これも一本100円いかなかったような。煮てよし、焼いてよしの優秀さ。

090824c

こちらの手前は生ハム。奥は肉屋さんオススメの内臓のハム。

090824a

こちらも内臓系。タンなどをマリネにしてあります。

090824b

鼻に抜ける香りが意外にさわやか。

今回旅行の写真を整理したところ植物か食べ物の写真しかなく、建物などに関してはけっこうぎりぎりの枚数での旅行記でした。自分が思ってるより意識的にたくさん撮らないと、使える写真って少ないですねー。

090824e

最後に、おいしかったからといって何枚も撮った台湾ビール。たしかにおいしかったですが、撮るものは見極めるべき。

にほんブログ村
ポチッと応援よろしくお願いします☆

2009/08/20

進化大陳列館

先日紹介した温室と同じ建築家フォルミジェの温室があると聞き、やってきたのがパリ植物園。

パリ植物園

その温室がこちら。

パリ植物園

確かに雰囲気は大変似ていて、繊細なつくり。が、残念ながら改修中で中には入れず。残念……。

代わりといってはなんですが、同じ敷地内にある『進化大陳列館』に行ってきました。ここの見どころはなんといっても

進化大陳列館

動物たちの

進化大陳列館

剥製で

進化大陳列館

構成された

進化大陳列館

動物大行進!

進化大陳列館

この広さ。そして半端ない数の剥製。歩いているようすがあまりに自然なので一瞬実物大の模型だと思いましたが、確かに剥製。

そしてさわる人続出。

進化大陳列館

この距離の近さが魅力ともいえますが。

そのほか、絶滅した動物から(さすがにこちらはガラスケースの中)

進化大陳列館

おなじみのハトまで

進化大陳列館

上からも

進化大陳列館

下からも

進化大陳列館

見放題。

照明が非常に薄暗いのもいい雰囲気を出しています。

動物の剥製にそんなに興味を持ったことはないですが、入ったら思いのほか面白く、結局一日中この博物館で過ごすことになりました。展示の仕方って大事ですねー。一見の価値ありです。

にほんブログ村
ポチッと応援よろしくお願いします☆

2009/08/17

温室三昧 その2

前回ご紹介したのは比較的新しい温室でしたが、こちらはブローニュの森のそばにあるオートゥイユ温室庭園内の温室。

オートゥイユ温室

このなんとも美しい温室は19世紀末の建築家フォルミジェの手によるものだそうです。

オートゥイユ温室

内部も大変手入れが行き届いて美しいですが

オートゥイユ温室

なんといってもその規模の大きさに驚かされます。

実はこの庭園の温室はこれだけではなく、大小様々な温室が目白押し。大温室の正面も温室。

オートゥイユ温室

休憩所のうしろも温室。

オートゥイユ温室

行っても行っても

オートゥイユ温室

ずーっと温室です。

オートゥイユ温室

基本温室の扉に鍵はなく、無料なのでどんどん入っていけます。例外はこちらの

オートゥイユ温室

ずらりと並んだ温室。 鍵がかかっているので、おじさんに言って開けてもらいます。

写真撮るならこれを撮れ

オートゥイユ温室

と言われて撮った一枚。この種類の花にまったく詳しくないので、めずらしいのかどうかもわからず。おじさん、ごめん……。

しかし、種類がわからずとも見ているだけで楽しめる植物が満載。こちら一本で七色に変わるかっこいい植物。葉なのか、花なのか…。

オートゥイユ温室

なにかふちの部分がいろいろぐっとくる葉。

オートゥイユ温室

全体はパリの庭園の中の温室、というよりは、生産農家の栽培風景といった感じ。無造作に置いてありますが、とにかく植物が生き生きしてていい温室です。

オートゥイユ温室

結局温室を半分ほどまわって庭園を後にしました。次回はもう少し植物の知識を入れて再挑戦したいものです。

オートゥイユ温室

休憩中。音楽を聴きながら延々と芝を刈っている人を眺めながら、ああ、あの向こうも温室だ……と途方にくれたり。

にほんブログ村
ポチッと応援よろしくお願いします☆

2009/08/11

温室三昧

パリには無数に美術館や博物館がありますが、今回の旅で地味によかったのが温室。ほかに紹介すべきところがいっぱいあるとは思いつつ、温室目線でパリを紹介したいと思います。

まずはシトロエン公園内の温室。シトロエン公園は車メーカー『シトロエン』の工場跡地にできた公園です。

シトロエン公園

この浮かんでいる球の真下に小さく見えるのが温室。

シトロエン公園

手前の人と比べると大きさが分かるでしょうか。かなりのでかさなんです。手前の温室には何も入っていませんでしたが

シトロエン公園

奥の温室では

シトロエン公園

元気に植物が育ってます。あのバルーン的なものがいい演出をしてくれているような。

シトロエン公園

こちらは同じ公園内の小温室。

シトロエン公園

この小さい温室が道の片側にずらーっと並んでいるのは壮観です。

シトロエン公園

この小温室のように、庭も箱状に分かれていて

シトロエン公園

ひとつひとつ違う雰囲気でつくってあるのもまたすてき。

シトロエン公園

夜にはイベントも多いらしく、おすすめ公園です。

にほんブログ村
ポチッと応援よろしくお願いします☆